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ご挨拶
- 2008/04/29(Tue) 06:28 -




悩んでいます




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紗礼さんへの遺言日記

遺言を『ラブレター』ブログとして開設する前は
BBSを日記変わりにしたり、ノートや手元の紙切れ・机に書いたりしていました・・

そんなある日に出逢った あるシングルファザーさんのHP
泪止まらず とーたんもそんなHPをきみに遺したいと思いました。
それがブログをする切っ掛けのひとつであり始まりでした。
今 この時、この瞬間の想いを娘に伝えたい 遺しておきたいと・・。

いつ何処の場所でも書き込みたい・・
とーたんがブログを始め様とした頃はまだ携帯電話向け(投稿)ブログと
PC向けブログを連結させているブログメーカー(システム)は見つけられず、
携帯メインHPからはじまり、後に見つけた携帯とPC連結タイプのブログメーカーへとステップアップ、今に繋がっています。
とーたんにはブログメーカーを決めるにあたってもうひとつの条件がありました。
それは無料である事・・ 未来日記(予約投稿)が出来ること・・
それ即ち今後とーたんの身に何かあっても紗礼さんへの遺言はネット上に遺ってくれていること・・。
時代と共に様々なサービスと競争で進化したブログで改めて紗礼さんへメッセージを綴れるようになれました。

そんな想いで綴ってきた遺言日記(ブログ)は今新たに違うブログメーカー(このブログ)に移る時期にきました。
その切っ掛けは前回まで書き綴っていたブログ(日記)の使用容量が一杯になったのもありますが、
もうひとつ・・
紗礼さんへのメッセージ性の変化もとーたん自身が気が付いていたから・・・。

今、それは紗礼さんへのメッセージを今後も書き続けるべきなのか・・の基点でもあります。
今後も書き綴り、遺していってよいものなのか・・
そしていつまで書き綴るのか・・・。




いまから どらいぶいけるの~?♪




キミへの想いを書き続けるべきか 書き遺していくべきか・・・
キミの目の前にある現実
キミは今・・
それを信じるしかない
それを信じ生きる術しかなく
それを愛と信じ・・

片親疎外となった時点ですでに心理的成長阻害という虐待がはじまり
その日常環境で日々、欲や都合のよって抑圧洗脳され成長していく・・
極度な自己愛心によって紗礼さんの生命の誕生の根源を疎外され
今もまさに削除されていくとーたんの声は届かない・・

あなたは愛されているんだよ
過去形の愛されていたんだよ・・ でもいい
何よりもあなたを先とし愛する存在もいることを・・

それを伝えたく遺す日記
これはとーたんのエゴ 自己満足なのかもしれない
いつか伝わって欲しいと綴りだしたネット日記
いつか紗礼さんに届いて欲しい願いからはじまったラブレター日記
いつかはキミの指先はネット検索でヒットするであろう遺言日記


その瞬間 キミはどんな想いになるのか・・
キミへの愛を遺したかったコトバが
キミを傷付けるのでは・・
そんな事も思う


キミは愛されるべくして選ばれこの世に誕生した
紗礼さんは極度な自己愛者が着飾る為のアクセサリーでもなければオモチャじゃない・・。


愛し愛され守らている
それは永遠に続き
消える事のない愛
たとえ傍に居なくても
この身体が消滅しても
紗礼さんを愛しています
ここにキミの誕生によって言葉言い表せない程救われた者がいること・・

キミへのラブレターもふたつ目に入った
これからどんな日記になるかは解らない
これはとーたんが生かされる上での足あと日記かもしれない
文節も変わるかもしれない
メッセージ性も変わるかもしれない
生かされるかぎり書き綴りたい・・
いつの日かきみの瞳に映るであろうこの日記
もし読む気になってくれれば
出来れば新しい日記から日、一日一日を遡り辿って(読んで)くれるといいかもしれない
新しい日付の日記が決して結末ではないと・・・。
キミへの遺言日記
愛娘へのラブレター日記
そんな『紗礼へのラブレター~その2.~』です


とーたん


娘への遺言(想い) 紗礼へ
メインベースとなるホームページです

紗礼へのラブレター 其の零 『自虐』
ブログサイトを管理していなかった時期、誰が読む意識なく書きのこした
手書きメモやネット上(BBSなど)で綴った非常にオモイ文節デス

紗礼へのラブレター 其の壱 『願』
過去の日記、オモイ内容デス



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娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
「親子引き離しのはじまり(家族構成)」
- 2008/04/29(Tue) 06:28 -
☆紗礼 (サクラ)☆
2001年10月19日
15時14分生まれ(帝王切開)
2978g
 
☆ハルキ(ハル兄)☆
1990年3月16日生まれ(帝王切開)
元奥さんと前旦那(パパ)さんとの間に生まれた男の子。
とーたん家の長男(養子縁組)となる。
親の離婚に大きな傷を抱え誰にも本当の気持ちを伝える事が出来ず中、とーたんを通しパパの事が大好きでパパと暮らしたかった事を伝える。

両親の愛があってこそ君が生まれ存在し、パパとは永遠の愛で守られ繋がっている事・・
そしてそれが親子であり家族の絆であり築き添い遂げる事であると 必ず元奥さんとパパにも理解できると信じ・・
2002年12月にパパの元へ帰る。
今でもとーたんの心の中の大切な長男です。


△とーたん△
仕事一筋で20年数年、その職を(一度)リタイヤする事で40歳直前にしてやっと結婚。

とーたん自身が『虐待』や『片親引き離し』の家庭環境下で育った中、家族の築き(絆)からの子どもへの想いはおそらく強いものだったとーたん・・。
家族を持て築き、永遠の愛に添い遂げる事を誓いました。
家族を持つよろこび、子を授かる感動を知る事で心の奥底で求めていた家族の守られ・守るモノを見つける事が出来ました・・

元奥さんとは約十年振りの再会の末、スピード結婚。 当時小学校5年生の男児(ハルキ)を連れていました。
付き合い出した当時、旦那さんと別れたと聞いていた事が結婚を決めた後にまだ離婚をしていない事を知らされ、一番驚いたのは一緒に暮らす直前まで元旦那さんの家で暮らしていた事を知らされた事でした。

娘・紗礼との最後は、2003年7月4日。
元奥さんの希望であった地方への引越し先探し、その地での仕事の準備で地方にいた「とーたん」の所へ元奥さんと娘"紗礼"が来た時が最後となりました。
最後の時間は旭川空港。とーたんは引き続き元奥さんの希望を叶える準備で地方に残り 元奥さんと紗礼は東京に帰った数日後・・・
7月9日に娘を連れさり消息を絶ちました。

訳も解らずまま紗礼の身を心配しながら元奥さんを信じ待ち続けて・・
その年の夏の終わり家裁からの離婚調停の通知が届きました。

~築き添い遂げ続け捧げる誓い~ ひとりでは限界がありました・・・




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