2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06

ハル兄 ~血は繋がっていなくても長男~
- 2017/03/16(Thu) 14:28 -


2017 03 16_4072 cinesco


きみの存在無くして
とーたんはきみのママと結婚していなかっただろう


2017 03 16_4073 cinesco1


何故なのか? そう質問されるとうまうく言えない
いや よく解らないと言った方が正確なのかもしれない
それでもきみの存在はきみのママとの結婚へのキーポイントとなったのは確かです
きみの存在は絶対だったのです


2017 03 16_4076 cinesco


そのお蔭でサクラという生命も誕生した
しかしそれはきみと似た目に遭わす子を増やしただけだった


2017 03 16_4056 cinesco


自が笑えれば全てがしあわせ
立場を変え他と自の苦しみを置き換えられず
人ではなく、自の辛さや苦労はあってはならないと
極度の自己愛から地盤のない見栄や妄想思考
不都合から目を逸らし生きる
そんな親になれない親が居る
そんな大人になれない大人が居る
足らぬ自責を他責に逃れる者たち
自の身勝手な都合でいきる者たち
己を追い込まず他責へ逃げ惑い
辻褄の合わない生き方をする者たちが多くなった


2017 03 16_4074 cinesco


言葉に出せない傷を負わされた心
子は親や大人の所有物ではない
子の心理成長の阻害だけはあってはならないと
ハルキは君の家族、子どもたちへと伝えなければならない・・
ハルキ自身の体験を我が子に二度と繰り返えさせてはならないと・・
それは似た体験をしたとーたんの希望であり必死な訴えでもあります


2017 03 16_4075 cinesco


子の幸せこそが親の至福であると・・・
ハルキが掴んだ家族を守り築き、添い遂げる親にならなければならない・・
ハルキは我が身を投げ捨て 子ども家族を先とする誓いを持てる親・大人になろうではないか
繰り返してはならない・・
とーちゃんはそれを伝えたかった・・


2017 03 16_4051 cinesco


ハルキの全てを捧げるべき家族、
家族を守り続ける事を忘れないでくれ・・
人を愛せ守りたいと思えた瞬間からはじまり終わりはない
愛する人が迷っていたり苦しんで居たら共に苦しみ共に解決していこう
どんなに辛く苦しくともそれは幸せという慶びと知る時があるから。
子の成長が親になれた最高の幸せである学びと子への恩返しだと
何よりも先に子の心の成長と家族の築きを優先する誓いから。
ハルキの身に何か危険が迫ってくればパパととーちゃんを呼べ
必ずパパととーちゃんはハルキの元へ駆けつけ鎧なしできみの盾になるから


2017 03 16_4048 cinesco


長男よ
己に楽し足らぬ事を他責、偏見、差別さえしなければ
君は君の好きなだけ偏って生きていい
人を騙し陥れる人間になるな
裏切られても裏切るな、騙されても騙すな
逃げ隠れして生きる人間にだけはなるな
ハルキの信念を行動しそれに責任を持つ
それは逃げ場なく今を死に物狂いで信念を持ち続け生きること
今を楽せず、楽しむ事に精一杯努めて欲しい
それ以外は君は君で好きな様に生きておくれ。
君は血が繋がっていなくともとーちゃんの心の長男デス


2017 03 16_4049 cinesco


ハルキ(ハル兄)
1990年3月16日生まれ
27歳の誕生日 おめでとう
君の誕生に感謝をこめて。



青空で始まった誕生日
ポツポツって降ってきたね・・


Background Song
* Mr. Big "Wild World" > Cat Stevens (Original)
* Savannah Outen "Goodbyes"
* Green Day "Good Riddance (Time of Your Life)" > Albert Lee & Hogan's Heroes ver.
* Oasis "Don't Look Back In Anger" > Live Wembley Stadium 2000
* Paula Fernandes & Taylor Swift "Long Live"
* Brad Paisley "Letter To Me"
* OneRepublic "Feel Again" > London Sessions 2012 ver.
* Guns N' Roses "Sweet Child O' Mine" > Sheryl Crow ver.
人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
力無きクリスマスプレゼント
- 2016/12/25(Sun) 22:11 -



とーちゃんはすでに心に誓っていた
君と血が繋がらなくても
親として大人として大きな傷を塞いでみせる・・
我が子とし愛し尽くしてみせると


2016 12 25_2867 cinesco

君はとーちゃんの長男として生活を共にする事になった
それでも転向した小学校でもパパの名を使えるようにして貰った
ママたちから聞いていた事と大きな違いがあった事にとーちゃんは衝撃を受けた
それはパパの事が大好きであった事だった・・
君との生活が始まり日々を過ごしていくと・・
更にママや宇都宮のお祖母ちゃんの言っている事と君の想いとの大きく違いが出てくる・・
何か大切な事が違う・・ 何かが間違っている・・と
君のこころの中をもう少し知りたく薄いガラス細工に触れる気持で聞いたみた
とーちゃんは君の父親になれていなかったからこそ話してくれたんだろう、苦しみを伝えてくれた
それはとーちゃん自身の幼い頃を思い出さし重なりそれが少し解るような気がした・・
中学 高校ぐらいまで一緒に頑張れるかい?
とーちゃんはハルキの気持ちを周りに伝えてパパと一緒に暮らせるように頑張るから・・・
自分に誓った、とうちゃんは何よりも先にこの子を必ず守ってみせる
血は繋がっていなくても息子・・ だからこそ何を敵にまわしても全て捧げてみせると・・
そう誓いながらもとーちゃんの心の中ではもうひとつの願いもあった
ハルキの気持ちがとーちゃんの事を本当のお父さんのように認めてくれる事を願っていた
それは君と血の繋がった家族にこそ、我が子への理解をと強い願い祈りにもなっていた。

2016 12 25_2865 cinesco

君にとってあまりの長い月日を送ったある日
とーちゃんへのあだ名呼びから「と~ちゃんっ!」となった
そして中学に上がる時、相談があった
とーちゃん家の名前で学校に行きたいと
とーちゃんは隠れて涙を流した

君のパパと二人だけで会える機会を掴んだ
新たに伝わった想いと真実・・・

2002年12月25日 夜の8時
ハルキ 君は本当のお父さんの元へ帰りました
パパの車に乗って・・・
ママの目はハルキの乗った車のテールランプが見えなくなるまでを追い続けていました・・・

2016 12 25_2864 cinesco

親子の絆、血の繋がり
それには捧ぎ続ける努力が必要であること
とーちゃんには入り込めない君の誕生
自然の摂理、生命の根源を信じ祈りました
子は親や大人の所有物ではない・・ 
ママとパパにも解って欲しかった・・
そして自分にも言い聞かせた
それはハルキの未来の家族を祈り浮かべて。
未来のハルキ家 家族を守り築き添い遂げる夫となり、
子の誕生を守り抜く親となって欲しいと・・
子の幸せこそが親の至福であると・・・
2007年の日記から)

2016 12 25_2868 cinesco


とーちゃんの力無さ、
血が繋がっていなくても親として夫としてそして大人として
情けなくもこれが精一杯だった・・
正直今だって正解だったか解らない・・
ただただ 子の心理成長の阻害だけはあってはならないと・・
我が子や家族よりも我が身を愛する幼き心理と思考が未来を破壊する現実・・
似た体験をしたとーちゃんの希望であり必死な訴えでもあった・・
自分の体験を二度と繰り返してはならないと・・
子の成長が親の成長であり学び、
最高の至福であり、子への恩返しだと
何よりも先に子の心の成長を優先する誓い。

2002年のクリスマス
血の繋がったパパをプレゼント
これがとうちゃんが出来るハル兄、君への精一杯のクリスマスプレゼントだった。



Background Song
* Whitney Houston "I look to you" > Boyce Avenue ver.
* Mike + The Mechanics "The living Years" > James Last Orchestra ver.
* Mariah Carey "I Want To Know What Love Is" > Mariah Carey "Auld Lang Syne" (The New Year's Anthem, Fireworks ver.)
人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
辿り・・ 2002  ~活きた跡。~
- 2016/08/16(Tue) 16:36 -


2002 08 16 1125_0174 cinesco sp



ハル兄にはゲームを持って行かなければ北海道に行こうと言っていた
えーーーっ!と言いつつ来てみればあれこれしっかりと時間を使ってくれていた
とはいっても釣りや洗濯、飯炊き・・ そんなものだ
あとは風を感じ 空を舞う鳥、浮かぶ雲を眺め 草木が揺れかすれるオト 魚が跳ねるオトを聴くぐらい・・
釣り成果はゼロでも何もないような空間で集中する姿は血は繋がっていなくてもさすが我が息子。
いや・・ 諦めただけか。。。



2002 08 16 1336_0178 cinesco sp



紗礼さんとママをベース基地に残してハル兄を連れ出しプチツーリング
朱鞠内湖畔の廃線跡をスクーターで辿ってみた
割れた道をスクーターのお腹に擦りながら奥へと突き進む
木々に囲まれクネクネした林道は木漏れ日を抜け突然直角に左へ曲がらそうとする
その右側には不自然に伸びた草木
スクーターを止め 親父ことヒグマを気にしながらとーたんの背丈よりも伸びた笹藪を掻き分け入り込む



2002 08 16_0649 cinesco sp1



2mも進めば足元の感覚が変わり、足で草と土をこするように押しのけるとそこにはコンクリーの姿
そこは笹藪に埋もれた駅舎跡の空間がある
幾度も軌道跡を見失いどうしても見つけられない駅もあった
幾度も通り過ぎそうになる、いや 通り過ぎて 今のは?と戻った場所(駅舎跡)もある



2002 08 16 1318_0177 cinesco sp



開けた空き地もある・・
不自然な脇道・・ 不自然な段差・・
足元の草に足を突っ込むとコンクリーの階段が顔を覗かす
レールが敷かれていたであろう段差を降りまた草木、笹を押しのけると現れる転轍機の姿・・
あきらかに人が手を加えた木材もところどころに姿を確認できる



2002 08 16 1302_0175 cinesco sp



その場に立ち見渡すと
そこは荒れたちいさな荒野にも映る が・・
軌道開通以前から林業が栄えていたという
そんな地にダム建設と合せレールは敷かれ駅ができたらしい
おそらく個人商店や林業関係の事務所といったものがあったのだろう
もしかしたら商店には人が暮らしていたかもしれない
事務所には住み込みもいたのかもしれない
ここには確かに人々の暮らしがあった筈
子どもたちの姿もあった筈
人々のふれあいがあった筈
人の生活と温かさは時代と共に風雪にさらされ風化されてゆく
風に揺れる草木や笹はあの時代の声と変わり届いてきそうな・・
この空間に列車のオトが流れ、人の声・・ 人の生活があった・・・
この地に生かされる家族があった
それは家族を守り抜く精神がこの地を後にし 去ってゆく
家族を守り支え伝え築いていった跡・・
日本最大級の人造湖建設には多くの労働犠牲者がいた
その中には強制連行されてきた朝鮮/韓国の労働者も存在した。
中々人には語り継がれない様々な人間模様があった筈・・
人が居るからレールが繋がる・・
そして人が去ればレールは消える・・
けしてこの地は痕ではない・・・
証です・・。



2002 08 14 1518-1
1995年まで使われていた同じ深名線"朱鞠内駅" 跡地バス待合所"
朱鞠内湖に着いた14日、設置されていた旅ノートに書いた筈だけど・・
2005年とーたん独りで行った時は2002年のノートは見つからなかったと記憶しています・・。
*クリックすると1997年にとーたんひとり旅で来た時の朱鞠内駅ホーム写真画像が出ます



- 蕗ノ台・白樺駅 -
けして大きな集落とは言えなかった地
"冬眠する駅"は臨時駅へ降格しそして廃駅へと
2002年、12年という年月の間 静かに眠っていた・・。
空き地の脇にはいかにもといった冷蔵庫がポツン・・と
中には旅ノートがはいっていた・・
(2005年にとーたん独りで行った時にはまた更に風化していた)
この夏、ハル兄に感じて欲しかった場所
今(その時)は解らなくてもいつか気付いて感じて欲しい空間・・・。
あの日 スクーターでは薄手のジャケットを羽織るも日射しは強く心地いい日だった・・。
(洗濯物も2時間掛らず乾いた・・)



2016 08 16_0746 cinesco



- 2016 -
台風だって
雨が来る前に
風が来る前に
今日の現場ははよ切り上げよーよ


Background Song
Michael Franti & Spearhead "Hey Hey Hey"
Tim McGraw "Humble And Kind"
Cole Swindell "You Should Be Here"
Florida Georgia Line "H.O.L.Y."
Lee Brice "I Drive Your Truck"
Fort Minor Ft. Holly Brook and Jonah Matranga "Where'd You Go"
人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
誓い。
- 2016/03/16(Wed) 07:09 -


2002 08 15_0401 cinesco sp

きみの存在無くして
とーたんはきみのママと結婚していなかっただろう
何故なのか? そう質問されるとうまうく言えない
いや よく解らないと言った方が正確なのかもしれない
それでもきみの存在はきみのママとの結婚へのキーポイントとなったのは確かです
きみの存在は絶対だったのです

2002 08 15_0400 cinesco sp

自が笑えれば全てがしあわせ
しかし自の辛さや苦しみは許さない
立場を変え他と自の苦しみを置き換えられず
そんな親になれない親が居る
そんな大人になれない大人が居る
足らぬ自責を他責に逃れる者たち
自の身勝手な都合でいきる者たち
自の不都合を隠し続け辻褄の合わない生き方をする者たちが多くなった

2002 08 15_0405 cinesco sp

言葉に出せない傷を負わされた心
子は親や大人の所有物ではない
子の心理成長の阻害だけはあってはならない
ハルキは家族へと伝えなければならない・・
ハルキ自身の体験を我が子に二度と繰り返えさせてはならないと・・
それは似た体験をしたとーたんの希望であり必死な訴えでもあります
ハルキが掴んだ家族を守り築き、添い遂げる親にならなければならない・・
子の幸せこそが親の至福であると・・・

2002 08 22 1001 cinesco sp

ハルキの全てを捧げるべき家族、
家族を守り続ける事を忘れないでくれ・・
人を愛せ守りたいと思えた瞬間からはじまり終わりはない
愛する人が迷っていたり苦しんで居たら共に苦しみ共に解決していこう
どんなに辛く苦しくともそれは幸せという慶びと知る時があるから。
子の成長が親になれた最高の幸せである学びと子への恩返しだと
何よりも先に子の心の成長と家族の築きを優先する誓いから。

2016 03 16_4855 cinesco


長男よ
己に楽し 足らぬ事を他責、抑圧、偏見、差別
人を騙し陥れる事さえしなければ君の好きなだけ偏って生きていい
常に新鮮な心得でいられる初心
当たり前を当たり前とせず
失敗を恐れず、失敗を恥じず
ハルキの信念を発言しそれに責任を持つ
それは逃げ場なく今を死に物狂いで信念を持ち続け生きる
それさえ常に肝に念じていれば君は君で好きな様に生きればいい。


ハル兄
26歳の誕生日 おめでとう

- 2002年8月の朱鞠内湖/拓真館と今日の写真から -

Background Song
ハジ→ "卒業サヨナラ。"
ケツメイシ "出会いのかけら"
森山直太朗 "愛し君へ"
コブクロ "YELL~エール~"
河口恭吾 "桜"
ET-KING "ふたりの歌"
ハジ→ feat. SA.RI.NA "たからもの。"
高鈴 "愛してる"
人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
1990年3月16日生まれ  (改訂)
- 2015/03/16(Mon) 00:00 -


2002 08 16 cinesco-1 syumarinai-lake shirakaba-station







血の繋がりがなくたって
君の産声を聴いていなくたって
とーちゃんはとーちゃんです







2002 08 15 06:15 cinesco-1 syumarinai-lake







長男よ
己に足らぬ事を他責、抑圧、偏見、差別
人を傷つけさえしなければ君の好きなだけ偏って生きてもいい
逃げ場はなく死に物狂いで生きること
とーちゃんはどこまで伝えられたかわからない







2002 08 20 0901 cinesco mono







自の苦しみは許さない
自が笑えれば全てがしあわせ
立場が変わり他との苦しみと置き換えられず
そんな大人になれない大人が居る
そんな親になれない親が居る
足らぬ自責を他責に逃れる者たちの身勝手な都合によって
言葉に出せない傷を負わされた心







2002 08 22 1001 cinesco-1-1 biei takushinkan




いつだってパパととーちゃんが身を捨て君の盾となる
君は全てを捧げるべき家族、
人を守り続ける事を忘れないでくれ・・
人を愛せ守りたいと思えた時
どんなに辛く苦しくとも
それを幸せという慶びと知るから


3月16日
ハル兄 25歳の誕生日 おめでとう
これからも君は君でいておくれ。


人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
| メイン | 次ページ