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映画鑑賞記録
- 2012/12/14(Fri) 05:16 -


2012 12 14_0174




元気かい

さむくないかい・・



↓映画鑑賞記録



★はあくまでもとーたんの観点記録でありまして、スキルや質量に限ったものではなく作品全体からとしています。



ワールド・トレード・センター (World Trade Center) 2006年 アメリカ IMDb
2003年12月晦日の夜とかさなった
愛し続けていたいからこそ
信じ続けていたいからこそ
すべての負と邪を呼び集め 背負い
優しさとぬくもりの中へと共に連れてゆこうと・・
それがとーたんの最後の務めだと・・・

失ったとき
真実の愛に気付く
心から愛していたんだと・・・
のこされた愛
のこしてゆく愛
祈る愛
すべてを愛に捧げ誓えた者だけの救い・・
終劇となりとーたんは祈った。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★☆☆☆
配役★★★★★
製作★★★☆☆
もう一度見たい★★★★☆
総★★★★☆


ドリーム ガールズ (Dreamgirls) 2006年 アメリカ IMDb
今にも破裂しそうな作品でした。
怒りを爆発させるような演出、そして締めは許し・・・。ストーリー全体の流れは凄いものでした。
ただし最近のこの手の映画にとーたん的なお願いがあります。
最初っからセリフとドラマを合わせて作って欲しい、途中までドラマ調の流れなのに突然ミュージカルになるのはチト心の準備が必要かと。。。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★★
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★☆
配役★★★★☆
製作★★★★★
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★★☆


ビーンストーク (JACK AND THE BEANSTALK: THE REAL STORY) 2001年 TV映画 IMDb
劇場版としても十分に通用する作品でした。ファンタジーの大人版です。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)☆☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★☆
配役★★★★☆
製作★★★★★
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★★☆


モモ (MOMO) 1986年 西ドイツ/イタリア IMDb
なんて素敵な映画でしょう。パッケージ版ソフトが欲しくなりました。
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★★★
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★☆☆


サイドウエイ (Sideways) 2004年、アメリカ IMDb
この何年あまり出会えなかったタイプのロードムービー(ロードムービーでいいのかな?)
セリフ通りすっきりしない結末だったけれど心に残る作品でした。
大人の出逢いと切ない別れを流れにコメディチックを散りばめた素敵な仕上がりです。
パッケージ版ソフトが欲しくなりました。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★☆
編集★★★☆☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★☆☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★☆☆☆☆
配役★★★★☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★★★★☆
総★★★☆☆


ダブリン上等! 2003年 アイルランド/イギリス IMDb
間違ってもスナックを頬張りリラックスして本作を鑑賞しながら良く場結末を見ぬままそのまま寝てしまおう・・ なんて甘い考えでご覧になる事はお薦めできない作品です。
結末まで観れなければきっと最悪の目覚めになってしまうでしょう(笑)
とーたん自身、非常に心臓に悪かった映像,心理描写に途中で断念しようかともおもいましたが、全ての人物設定の細やかさに引き込まれ結果終劇まで鑑賞、演出は映画を最後まで観て下さって「ありがとう」とでも言っているのか強烈なストーリーを優しく(且つ皮肉も込めた)ご褒美をくれます。
人の心に秘めた「怒り」をリズムカルに映像化、ラストは受け取り方によっては、これじゃヤバいでしょ~とも思いましたが取り敢えず緊張感から放たれた気持ちでホッと出来た作品作りとなっています。
30年位前までは日本映画でもこんな作品があったんですがね~、今やTVの様にスポンサー企業をバックにした日本映画界では製作は難しいでしょう。。。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★☆☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★☆☆☆
配役★★★★★
製作★★★☆☆
もう一度見たい★★★★☆
総★★★★☆


ドラムライン (Drumline) 2002年 アメリカ IMDb
コンセプトは良かったのに非常に惜しい作品でした。。。
前半の母子家庭環境や父親に会いにいったやりとりで父親の表情にグッときたのにその後は殆んどといって触れられていない・・ これなら中途半端で家庭環境は触れない方でマーチング・バンドの成長一本に絞った良かったように思えましたデス。。。
それを抜いたストーリーは単純明快な流れでマーチング・バンドのカッコ良さとダイナミックさに的を絞った映像でした。
そしてもうひとつ勿体なかったこと・・ 望遠を使っているカットが多かったのでおそらく多くのカットは本物のライヴを撮影した現場背景は察しますが、折角スタジアムでの撮影だったのだからスパイダーカムを使用すればもっと面白い映像になったのではないかと・・・。
寄りのカットでもステディカムを使用していない所を見るとイメージの映像とは異なってしまうのかな~。。。
そんな惜しいとか勿体ないとか書いてしまいましたが、それだけダイナミックな映画でした。
是非、大画面と素晴らしい音響効果でご覧下さい。
テーマ(メッセージ・アイデア)★☆☆☆☆
演出★★☆☆☆
編集★★★★☆
脚本★☆☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★☆☆☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★☆☆
配役★★★☆☆
製作★☆☆☆☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★★★☆☆


いつか読書する日 2005年 日本
介護 親 児童虐待 児童心理 児相 トラウマ PTSD 解離性症 遺言 逃否 祈り 願い そして・・
しあわせ。
スポンサーがつく近日本映画界、もし企業が付いていたら本作品はなかったでしょう いや、スポンサークライアントをつけなかったからこそ出来た作品です。
それだけ近日本家庭文化はこういった作品を埋もれさせる偏った思想社会になってしまっているのでは。
昔の日本ならきっと多くの人たちが理解出来た筈であろう話し、いったい現代社会に生きる人たちのどれだけの人が本作品を受け入れられるのでしょう。
いや 意味不明にとられるのかもしれない。。。
観る方によって好き嫌いがはっきりする映像とリズムですが、是非ご覧になって頂きたい映画です。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★★
編集★★★★★
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★★
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★★
製作★★★★★
もう一度見たい★★★★☆
総★★★☆☆


トワイライト~初恋~ (Twilight) 2008年 アメリカ IMDb
いや~ なかなかどうして気持ちが若くなった様なお洒落な青春ラヴストーリーでしたょ。
とはいってもバンパイヤと人間との恋物語、アクションありで娯楽要素はいっぱいで何よりも全体的にキャスティング良かったです。
善玉であるベジタリアンバンパイヤと悪玉である本来のバンパイヤ双方共にイケ面ぞろいがまたニクイキャスティングでした。
こんなイケ面たちのバンパイヤだったら世界中の女性たちはきっと私たちの血を吸ってと立候補するでしょう(笑)
ストーリーのリズムといい音楽のチョイスもgood♪ 18歳位から25歳くらいの女性陣(何の根拠もない想像です<(_ _)>)はきっとキャ~♪なんて受け合うと思いますよ(笑)
VFXの使い方も敢えて割り切って使用しアナログな撮影方式と調和が取れていて観ていて心地よかったです。
愛するがゆえの理性と我が戦う姿勢が男性の美的目標である部分が組み込まれていたのも嬉しかったです。
劇場公開こそ終わりましたが、きっとデートで観たらいいんでしょうなぁ~・・・ ハァ~。。。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★☆☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★★★
視覚効果(VFX、CG含)★★★★☆
配役★★★★☆
製作★★★★☆
もう一度見たい★★☆☆☆
総★★★☆☆


ハプニング (The Happening) 2008年 アメリカ/インド/フランス IMDb
演出のリズムも良し、撮影も良し、美術も予算が少ないのに頑張ったでしょう(賞)。
ストーリーが進むにつれ引き寄せられる演出が素晴らしかったと思います。 ・・思いますが~
ラストに「え。。。。。」 となってしまったとーたんがいました。
テーマ(メッセージ・アイデア)☆☆☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★★☆
脚本★☆☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★★☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★★
配役★★☆☆☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★★☆☆☆


アイアン・スカイ (Iron Sky) 2012年 フィンランド/ドイツ/オーストラリア IMDb
よくあるSFパロディかと思えば、とんでもなくブラックなメッセージ作品でした。
メリハリのあるストーリーと映像、作ったもの勝ちだと言わんばかりにとことん遊んだ、いや 世界中に核を投下させる作品となりました。
こういった作品をアメリカが制作するとただのB級映画になってしまうでしょう、イギリスが制作すると笑いがなくなってしまうでしょう、フランスが制作すると笑いが多くなってしまうでしょう。。。
いずれにせよこういった政治観やヒトラーに絡めた女尊男卑思想の特徴をたっぷりと取り入れた作品はちょっとお笑いで皮肉って組み込まないとダイレクトなメッセージが入れられないのも哀しいです・・・。
そんな感じで(どんな感じじゃっ)Sf映画があまりお好きでない方も楽しめるのではないでしょうか?
自費出版本やネットで真実や嘘、更に妄想知識がパンパンになっている昨今の中学生(以上)だったら本作の純粋さに新鮮な気持ちで楽しめる作品かと思いますよ。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★★
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★★
配役★★☆☆☆
製作★★★★★
もう一度見たい★★☆☆☆
総★★★☆☆


セントアンナの奇跡 (Miracle at St. Anna) 2008年 アメリカ/イタリア IMDb
差別 戦争 子どもと大人 男女 抑圧 虚栄 許し 怒り 信ずる心 自責の念・・・
これ以上のメッセージを詰め込んだ素晴らしい・・ いや、凄い作品でした。
脚本演出、編集・・ 驚くような(流れを裏切る)残虐なシーンのシーン(いろんなパターンを撮影したと思われる)もありますが、それは恐怖に留まらず祈りへと流れる演出テクニックが凄いの一言です。
軽はずみな表現かもしれませんが、ファンタジーにも受け取れたとーたん。こういう演出法の作品ははじめて観ました。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★☆☆☆
配役★★★★★
製作★★★☆☆
もう一度見たい★★★★☆
総★★★★☆


ショコラ (Chocolat) 2000年 イギリス/アメリカ IMDb
宗教が出てくるので観る方によっては好き嫌いはあるとおもいますが、テーマは人が人を排斥する思想への根源でもあり、多くの方が共感できると思います。
徐々に表面化する各キャラ設定に「えっ」と思わす進行の中、更に流れをひっくり返す(フェミの方などへの皮肉を含めた)場面も多く、おとぎ話調に解りやすくメリハリをつけた脚色演出はとーたん的には好印象の作品でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★☆☆
編集★★★☆☆
脚本★★★☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★☆☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★☆☆


チェンジリング (Changeling) 2008年 アメリカ IMDb
親としてのお芝居があまりにも被さってしまい 指先に力が入り何度も苦しい泪を落してしまいました・・・。
凄い脚本、個々セリフの当て方、そしてリアル過ぎる登場するすべて人物像の描写、更には今までの映画描写どころか大人・親社会からさえも蓋をされ隠され続けた「子どもたちの心理描写」の追及脚本演出には「ありがとうございます」と言いたいぐらい、さすが・・ ではなく、それを更に越す域の過去最高ではないかと思わす今回のイーストウッド作品ではないでしょうか。
観客である筈のとーたんの脳まで犯されいく様な場面も数多くあり、更にそれはけっして目を背けるどころかどんどん引き込まれてしまった非常に危険な作品かもしれません。
実話を元にしているとはいえ、あくまでも映画だと割り切れない脚本、イーストウッド作品のもうひとつの十八番でもある社会派観点が更に重く訴えかけている仕上がりです。
もしこれからご覧になる方がいらしたら、是非ひとつ心に入れて頂きたいお願いがあります・・
これは1920年代後半に渡りアメリカで起きた事件を題材にした映画ですが、昨今の日本ではこれと何ら変わらぬ政治思想、そして社会文化が身近にあり、多くの叫びの声を埋もれさせている事実がある事をご承知頂きたくお願い致します。
そして、日本の憲法・法律に関わる全て人たち、人の論文や狭い固定観念や偏見を持つ心理学研究者・精神科医の肩書きにぶら下がる人たち、子を持つ親にしっかりとご覧いただきたい。
これは「人」「大人」「親」「子」の真実の姿でである・・と。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★★
編集★★★★★
脚本★★★★★
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★☆☆☆
配役★★★★☆
製作★★★★★
もう一度見たい★★★★☆
総★★★☆☆


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