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映画鑑賞記録
- 2013/02/14(Thu) 15:18 -


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映画鑑賞記録
★はあくまでもとーたんの観点記録でありまして、スキルや質量に限ったものではなく作品全体からとしています。



クラッシュ (Crash) 2004年 アメリカ/ドイツ IMDb
本作は差別問題や偏見だけに的を絞ってはいない・・
たしかに人種差別を表に出してストーリーは流れていくが様々な人間模様、不条理、屈辱、更には納得ではなく満足感を得る術の先は逆恨み? そんな背景などをとおして祈り 許し・・ に気付く愛のこもった作品です。
一見変わり映えのないようにも見えるカメラワークもとても素晴らしく、加え音楽も更にメッセージを強くを伝えてくれます。
吸い込まれるストーリー、「そんなーーー」と このとーたんが思わず声を出し泪が溢れてしまった瞬間もあった脚本、それは流れをひっくり返したりもしますが、けしてただのどんでん返しではない人が人である為過ちに蓋をせず許しと愛への気付きを導くメッセージ。
怒りを越えた時にこそ気付き許しを得また許す心。気付く切っ掛けは人様々ですが、そこには自分が一番ではなく、誰かを何よりも先に愛せ、何よりも先に守りたいのか・・・。
最初は緊迫や不快感を越す精神的に悪い掴みからはじまり、次第に祈りや願いへとどんどん吸い込まれていきます。そしてメッセージを伝え終えた時には映画らしく感動と優しく「ありがとう」が伝わってくる遊び心あるラストシーンに思わずニヤッと顔が和らぎました。
最後となりましたが、主な俳優人は「あ、なんかで観た事がある」とそんな名脇役俳優陣がこれでもかと言わんばかりに多数出演、その脇を本来主役をする俳優陣が固めるといったキャスティングがまた違う面白さを足してくれています。
予告編を観てからでも十分感動させてくれる素晴らしい「気付き」への作品でTVの帯ドラ(高視聴率間違いなし)にも出来そうな作品でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★★
編集★★★★★
脚本★★★★★
撮影・照明・撮影効果など★★★★★
音楽★★★★★
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★☆☆
配役★★★★★
製作★★★★☆
もう一度見たい★★★★★
総★★★★☆


ミシェル・ヴァイヨン (Michel Vaillant) 2003年 フランス IMDb
カーアクションを良く理解したフランスだからこそ成り立った作品と言えるでしょうね(笑)
映像と音楽は「汚れた英雄」のフランス版といったお洒落な感じで素敵でしたょ。
ストーリーはひとつを気にしてしまうと全てを否定してしまうのでその辺は割り切って観る事に苦労しました。(笑)
テーマ(メッセージ・アイデア)☆☆☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★★☆
脚本☆☆☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★★
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★★☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★☆
配役★★★★☆
製作★★★★☆
もう一度見たい☆☆☆☆☆
総★★☆☆☆


キック・オーバー (Get the Gringo) 2012年 アメリカ IMDb
メル・ギブソンが制作脚本にも関わっていたので勝手なイメージで期待して観劇・・
ちょっと違いました。。。いや想像していた内容とだいぶ違いましたデス。。。
ここ最近のメル・ギブソン作品が特に好きだっただけにそんなカラーがほんの僅かしか出ておらずちょっとがっくしデシタ。。。
まぁ、このところ父親像を思いっきり押し付け過ぎたので抑えたのかもしれませんが、折角母子の設定があるのだからもっと親子像を前面に出して欲しかったですね~。
ま メル・ギブソンファンならば久々に観れる"ローカル"アクション劇として楽しめると思います。
マッドマックス1作目を売りであったカーアクションをガンアクションに変え オ-ストラリアをメキシコへにした様なあの田舎臭い作品の雰囲気が感じられるかも知れません。
ちょっとメッセージ性が遠くなった作品でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)☆☆☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★☆☆
脚本★☆☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★☆☆☆☆
配役★★★★☆
製作★☆☆☆☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★☆☆☆☆


ラースとその彼女 (Lars and the Real Girl) 2007年 アメリカ/カナダ IMDb
今の時代にあった心理精神学作品だと思います。
「愛」「ぬくもり」「家族」 哀しいお話を映画というモノ創りで柔らかく包んでいます。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★★
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★☆
製作★★★★☆
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★☆☆


40男のバージンロード (I Love You, Man) 2009年 アメリカ IMDb
よくある友情コメディですが、純粋に楽しめましたょ♪
親友(親友となる男)役がよく見ると結構いい男・・ 加えお芝居も良かったし もう少し強烈な感じで彼を演出、カメラワークで追えばもっと周囲が生かされた様にも・・ てか彼の役柄が一番まともだったのかな?
それは置いといて 婚約者役がとってもカワユカッタ~♪(笑)
テーマ(メッセージ・アイデア)☆☆☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★☆☆
脚本★★★☆☆
撮影・照明・撮影効果など★☆☆☆☆
音楽★★☆☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)☆☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★☆☆☆☆
配役★★★☆☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★★☆☆☆
総★★★☆☆


エージェント・マロリー (Haywire) 2011年 アメリカ/アイルランド IMDb
主役は悪くない てか素人とは思えないお芝居デシタ。演出だって悪くないし・・ 音楽が入らないのもいいとは思います・・。
う~ん たしかに本物(主役女優)を起用すれば引きの絵も選び放題だけど・・ 殺陣の振付はいまひとつ。。。
脚本自体なのか? とーたんにはチト面白さが伝わってこなかったデス。
テーマ(メッセージ・アイデア)☆☆☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★★☆
脚本☆☆☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★☆☆☆
音楽-----
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)☆☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★☆☆☆
配役★★★☆☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい☆☆☆☆☆
総★★☆☆☆


イカとクジラ (The Squid and the Whale) 2005年 アメリカ IMDb
1986年ニューヨークを舞台に離婚に至る家庭での共同監護(育児)の元で育つ兄弟とその親をテーマにした作品。
けっして万人受けしないテーマなだけに脚本も演出も割り切って製作された様子が映像から伺えます。
ラストは切り捨てるように締められ、ある意味離婚や不和家庭の親に向けて「自責の念を持て」 「子どもは親の玩具ではない」 「私は私はではない」 「子どもたちの日々深まる心の傷と叫びを聞け」と言わんばかりに終劇となっています。
離婚家庭や不和家庭において育つ子どもを誹謗中傷的、差別偏見的な表現(映像)にも受け取れてしまうかもしれない本作品、あくまでも子どもたちの心の混乱叫びとして受け取っていただけると救われます。
そんな題材ですが、音楽や単調?なカメラワークが最後まで鑑賞させてくれるのではないでしょうか。
ハーグ条約加盟にあたり最後の悪あがきやつじつま合わせにドタバタしている日本政府と家族崩壊党(思想家)に是非観て頂きたいものデス。。。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★★
編集★★★★★
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★★
音楽★★★★★
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★★
製作★★★★☆
もう一度見たい★★★★☆
総★★★★☆


バッドティーチャー (Bad Teacher) 2011年 アメリカ IMDb
キャメロン・ディアスにこういた作品を参加さると安心して観れますね~。
他体育教師以外はあまり見覚えがない俳優陣でしたが、トータル的に良かったキャスティングではないでしょうか。
特に女性教師の面々が素晴らしく、キャメロン・ディアスを喰わずとも劣らないリズム感取れたお芝居と脚本演出が心地よくさせてくれました。
セリフや凝り過ぎた撮影演出でメッセージを押し付けず、その辺りは何気ないワンカットで演者の間や瞬きなどに任せ 一見ドタバタ演出しているのも好印象デシタ♪
キャメロン・ディアスには年老いてもこんなキャラを演じ続けられる女優で会って欲しいな・・ なんて思えた純粋に楽しめる作品でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)★☆☆☆☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★☆
製作★★★☆☆
もう一度見たい★★☆☆☆
総★★★☆☆


キリング・フィールズ 失踪地帯 (Texas Killing Fields) 2011年 アメリカ IMDb
実話を元にしたとの映画。
脚本なのかそれとも演出なのか・・ 的が伝わりにくかった作品でした。
中盤まではやたらと拘る「相棒」というセリフがキーワードのようでまるでふたりの捜査官で通すかのようですが、同時に少女(美しい)も同時に流れ、いったいどっちを見ればよいのか・・
ストーリー(事件解明)は進行しますが結果、「相棒」「少女」を押した理由も何を伝えたかったのか、解りにくい作品でした。
映像はクール路線でそれはそれで良かったのですが、作られた(映画)ただの残虐物語で終ってしまった様な。。。
テーマ(メッセージ・アイデア)☆☆☆☆☆
演出★★☆☆☆
編集★★★★☆
脚本★★☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★☆
製作★★★☆☆
もう一度見たい★★☆☆☆
総★★☆☆☆


ビーストリー (Beastly) 2011年 アメリカ IMDb
『美女と野獣』をベースとした実写版、一歩間違えればアイドル映画になりそうなきわどい路線でした。
日本の児童劇団(俳優養成所)と紙一重のお芝居女優がみょ~に引っかかってしまいましたが、それはそれ。
こういったコテコテのファンタジーラブロマンスは大好きなとーたん。もともと、日本バブル経済時期に公開されたディズニーアニメ版での演出テクニックに衝撃を受けてあらためて好きになった題材でもありました。
本作はあくまでも実写版、昨今のCG・VFXテクニックをフルに活用すればしたでまた違うオモシロさもあったでしょうが本作では意外と控えめ(製作費の問題か?)。
しかし、結果は良い作品に仕上がっていたと思います。こてこてストーリーで押し通しラストの電話のシーンなんかはコテコテを越しベタベタな流れですが、これが更に本作を活かしてくれました。
登場人物の中にはこの設定はもっと端折った方が・・ この設定はもう少し説明した方が・・ など気になる点もありましたが、コテコテ ベタなファンタジーラブロマンスがお好きな方にはお薦めの作品だと思いますょ♪
テーマ(メッセージ・アイデア)★☆☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★☆☆
脚本★★★☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★☆☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)☆☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★☆
配役★★★★☆
製作★★★★☆
もう一度見たい★★☆☆☆
総★★★★☆


ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン (Bridesmaids) 2011年 アメリカ IMDb
女性が女性に向けた映画、好き嫌いはあると思いますが、とーたん的にはとっても素敵な作品だと思います。
男性もきっと楽しめる仕上がりに作品でしょう♪
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★☆☆
編集★★★☆☆
脚本★★★★★
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★★★★
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★★☆


アダプテーション (Adaptation.) 2002年 アメリカ IMDb
違ったキャスティングだったら最後まで観れたかどうか・・ そんな脚色でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★☆
編集★★★★★
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★★★
視覚効果(VFX、CG含)★★★★★
配役★★★★★
製作★★★★★
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★☆☆


ワールド・エンド (Changing Climates, Changing Times) 2008年 フランス/カナダ TV映画 IMDb
こういった企画テーマは非常に難しいと思います。
他への誹謗中傷、否定批判だけで極度な自己顕示欲、虚栄心を露わに他責へ訴えるだけで何の解決にもならない偏った思想が目立つ昨今・・
危険な宗教団体が作る自主映画作品にも似た構成ではありますが、本作はお芝居とドキュメントを調合し結構頑張って作られた作品ではないでしょうか。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★☆
演出★★★★☆
編集★★★☆☆
脚本★★☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★☆☆☆
美術・衣装・小道具など★★☆☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)-----
視覚効果(VFX、CG含)☆☆☆☆☆
配役★★★★☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★★☆☆☆


マルコヴィッチの穴 (Being John Malkovich) 1999年 アメリカ IMDb
とーたんにはちと理解しにくい作品でしたが、遊び心ある心理描写作品でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★☆☆
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★★☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★☆☆
配役★★★★☆
製作★★★★☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★★★☆☆


ゴーン・ベイビー・ゴーン (Gone Baby Gone) 2007年 アメリカ IMDb
幼女誘拐事件に関わる大人(親)たちのお話・・。
どうお伝えすればよいのか・・ 子どもを何よりも愛する大人たち、その共通点はあっても個々それぞれの愛し方、接し方、そして守り方があり、何が正しく否(過ち)であるか・・・
この作品に登場する人物設定は、あくまでも子を先とし守りたいそんな大人たちに的を絞っており、またその外にいる親・大人たちは論外(以前の問題)である事を常にストーリーの影に添わしています。
過ちを犯し、気付く者。信念を貫き通し結果、子どもや誰かを傷つける事・・・。
幼児児童虐待、ネグレスト、離婚不和家庭、シングル家庭、親子の引き離し、ステップファミリー、大人親の自我優先となる近日本文化はこの後を追っています・・。
親になる事、大人である事の重大な責任、本題はこれからの日本(家庭、福祉)で多くなる更なる課題だと思います。
とてもメッセージ性が強く重たいテーマ、決してハッピーでは終わらないのですが、イーストウッド作品にも似た演出(リズム)法は安定の取れたリズム感なので観やすいと思います。
多くの方に是非ご覧いただきたい作品、メッセージにピンとこない方も多いとは思いますが、心の片隅にでも留めて頂けたら救われます。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★★★
演出★★★★☆
編集★★★★☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★★★☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★☆☆
配役★★★★☆
製作★★★★★
もう一度見たい★★★★★
総★★★☆☆


アルティメット2-マッス・ネバー・ダイ (Banlieue 13 - Ultimatum,) 2009年 フランス IMDb
フランス色たっぷりのアクション活劇。息を付かせぬボディーアクションストーリーにブラックなユニークさを散りばめた作品で1作目を越えた脚色となっています。
フランスのこういった活劇ストーリーにはいつも脱帽してしまいます。簡単に出てくる軍隊や肩書や権力にぶら下がる警察・政治を立て直すのは反社会的人と差別される人たち。観ていて痛快でした。
日本文化でも十分な題材が日常的にあるのですから、製作出来ないものですかね~(笑)
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★☆☆
演出★★★★☆
編集★★★★★
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★★☆
音楽★★★★☆
美術・衣装・小道具など★★☆☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★★★★★
視覚効果(VFX、CG含)★★★☆☆
配役★★★☆☆
製作★★★★★
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★★☆


白雪姫と鏡の女王 (Mirror Mirror) 2012年 アメリカ IMDb
何も考えず楽しめる映画だと思います。
『フック 』(もう20年も前なんですね~)と似た切り口と少し期待しましたが、若干及ばずの結果かもしれませんデス。。。
そういえばフックにもジュリア・ロバーツが出演していましたね、しかも真逆の役柄で(笑)
本作でのジュリア・ロバーツの役柄で言ったら本作こそジュリア・ロバーツらしい強烈なお芝居で演じて欲しかったのですが、少々抑え気味(演出サイド?)が残念でした。。。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★★☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★★☆
脚本★★★☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★★☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)★☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★☆
配役★★★★☆
製作★★★★☆
もう一度見たい★★★☆☆
総★★★☆☆


幸せになる彼氏の選び方 ~負け犬な私の恋愛日記 ()2002年 アメリカ IMDb
俳優陣も演出も頑張ってお芝居(演出)しています・・的な下積み知らずな感じでした。。。
観始めては中断、また最初から観出しては上の空になってしまったとーたん・・ 観終えるのに数日間掛かりましたデス。。。
おそらくコンセプトは悪くはないと思うのですが、何せストーリーにメリハリがなさすぎて・・・。
これだと韓国ラブコメストーリーの連ドラの方が断然面白いかな・・ てか、人気韓流ドラマのリズム?を思わせる作品でした。
あ けっして観ない方が良いとかではありません。こういった作品も悪くはないんです・・。いや とーたん自身好きなタイプの作品作りでもあり、他の方でもきっと好きな方がいらっしゃると思います が・・
もうすこし気持ちを引き込まれたかったな・・と。演出脚本にスキルが足りなかったのか、主役にスキルがたりなかったのか・・ そんな物足りない作品でした。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★☆☆☆
演出★★☆☆☆
編集★★★☆☆
脚本★★☆☆☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★☆☆☆
美術・衣装・小道具など★★☆☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)☆☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)-----
配役★★☆☆☆
製作★★☆☆☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★☆☆☆☆


ミス・ポター (Miss Potter) 2006年 イギリス/アメリカ/マン島 IMDb
児童文学作家ビアトリクス・ポターの思想活動を賛美した仕上がり(内容)ではなく、あくまでも相手が人であり妖精?であり そして結果自然からの知恵を愛とし受け入れ自身と向き合って『ピーターラビットのおはなし』などを創りあげたといった半生を描いた作品となっています。
映像創りもとても素敵で夢があり優しくオブラートで包んだ感じがとっても好印象で、先にも触れたようにけっしてビアトリクス・ポターが美しいとか正しいとかを押し付けていないのも良いか悪いか結果、もやっとした結末ではありますが、幸せを噛み締める・・本作演出の意図でもあったと思います。
お子さまがご覧になってもきっと何かを感じられる作品ではないでしょうか。
テーマ(メッセージ・アイデア)★★☆☆☆
演出★★★☆☆
編集★★★☆☆
脚本★★★★☆
撮影・照明・撮影効果など★★★☆☆
音楽★★☆☆☆
美術・衣装・小道具など★★★☆☆
スタント(殺陣、カメラカー、FX、火薬含む)☆☆☆☆☆
視覚効果(VFX、CG含)★★★★★
配役★★★☆☆
製作★★★★☆
もう一度見たい★☆☆☆☆
総★★★☆☆
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娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
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