2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09

おさんぽデート ~深大寺~
- 2013/05/06(Mon) 15:16 -


2013 05 06_2739 hd







まずはおさんぽ公園へ

ぅんっ ちゃ♪ んちゃ♪

ちいさな両うでを持ち上げてバランスをとっていた紗礼さんは

いつしかペンギンさんのように腕を下げヒョコヒョコ歩いていた

ごきげんにあるく紗礼さんはパワー全開♪

フト思いついた深大寺、紗礼さんがドコまで歩けるか一度向かってみようと







2013 05 06_2740 hd







先に動物霊園に行った記憶







2013 05 06_2741 hd







それは 階段を一生懸命下る紗礼さんを記憶しているから







2013 05 06_2742 hd







カワイイあんよのムチムチふくらはぎを

丸っこい石に沿い擦らせながら・・

とーたんの両手にしっかり掴んでくれるちっちゃな指・・

とーたんと一緒に

ぅ~ん・・ ちゃ・・ とリズムを取りながら







2013 05 06_2727 hd







きっとゴールデンウィークだったのでしょう 人が多かった記憶。。







2013 05 06_2725 hd







境内に敷かれた砂利のオト 感触・・

きっと 紗礼さんは興味津々だったはず







2013 05 06_2728







2013 05 06_2726 hd







2013 05 06_2734 hd







きっと紗礼さんばかり見ていたのだろう

幸せでイッパイだったのだろう

深大寺の風景の記憶はほとんどないとーたん。。。







2013 05 06_2732 hd







2013 05 06_2729 hd







2013 05 06_2417







おうちへのお土産を買うと

下からちっちゃな手が伸びてくる







2013 05 06_2736 hd







アタチ(サクラ)が持つ・・ と(思ったかどうか?)

オモタイ焼餅が入ったビーニール袋を持ってくれる







2013 05 06_2735







モチロン そのビニール袋は引きずられる運命。。。

石畳の上り坂を何の文句も訴えずご機嫌に一生懸命上る紗礼さん







2013 05 06_2738 hd







擦れ違う人たちが微笑んでくれる

心の中で『可愛いでしょ ボクこの娘のとーたんなんです』と・・

紗礼さんが疲れる前に焼餅が入った袋さんが限界に達した。。。







2013 05 06_2723 hd




とーちゃんが持つね ^^

何のためらいもなく ヒョイと袋を渡す紗礼さん

とーちゃんにも持たしてあげる・・

いや・・ やっぱり疲れちゃったのね。。。

石畳の坂を上りきりしばらく歩くと

紗礼さんはとーたんの前へまわりこみ

両腕をとーたんに差し出す

とーたんはしゃがんで背中を見せてみた

ひょこっと乗っかる紗礼さん

ずっと負んぶ紐がないと怖かったとーたん

表でこうやって負んぶしたのははじめてかもしれない。

あっという間に背中から聴こえる天使さんの寝息・・

イッパイ イッパイ あるいたもんね・・

紗礼さんにとってとてつもなく長い距離のおさんぽ人生・・

背中に紗礼さんを感じる帰り道 今の幸せが信じられなくて

今の幸せをしっかりと噛み締めたくて溢れそうな泪を必死で堪えていたとーたん

このままお家に辿りつけなければいいのに・・って このまま

この時間を ずっと ずっと ずっと いっしょにあるきたい・・

この時間を絶対にわすれない・・って。

そのまま2階のベッドでスヤスヤ・・眠る紗礼さん

何度も何度もその姿を見ながら寝室のトビラをゆっくり閉めるとーたん。。。




紗礼 2002.09.07.10:40




今日という日

きみが先頭に立ってあるいてくれました

きみが道をつくってくれました

ちいさなきみがとーたんを導いてくれました。

きみに着いて行きたくて・・

きみにおしえてもらいたくて・・

明日も 明後日も そして未来も・・・

きみに教えてもらった希望。

ありがとう。

たーたん








休みどころか 1週間全く睡眠を与えられなかった事も珍しくも無かった
それはしょうがないと思うしかなかった

この商いには限界があると伝えても頑と引かなかった
引っ越したばかりの家
そこへ更に移住したい
そんなママの希望のを叶えたかった
日々、とーたんの力不足と無力さに鞭を打つのがとーたん自身の役目でもあった

ゴールデンウィーク・・ それはわかっていた
わかってはいたが、それはあくまでも仕事上でありプライベートとしてはピンときていなかったとーたん
それが理解できた時、ママにせめて週一日でもお休みが欲しいとかけあったが、それは冷たく無言で返された
せめて休憩時間を長めにと打診し即決行、早速紗礼さんとおさんぽタイムを与えられた。

人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
<<おさんぽデート ~おやま~ | メイン | 黄金色の斜光の中・・>>
コメント
- Re: 父娘の恋 -
mikiさん こんにちは。

> 娘を持つお父さんてみなさんとーたんさんみたいに思うんでしょうか
>
> mikiの父も同じ様に思っていてくれたのかな…
>
> そう思うと涙が止まりません

mikiさんのお父上のこと・・
きっとmikiさんの事を想い続けていたはず・・・
お空を見上げたらmikiさんの心もきっと届くハズ ^^
2013/08/10 12:09  | URL | とーたん #u2lyCPR2[ 編集] |  ▲ top

- Re: 雨ですね。 -
sugiさん こんにちは。

> 雨、そしてバックに流れるマライアキャリーの詞
> この時の娘さんとのデートは10年前の記憶なのでしょうね。増えないアルバムと掠れていく記憶、深大寺の景色は記憶していなくとも 紗礼さんの事だけはこんなにも記憶している
> 新しいアルバムが増えないからでしょうか
> 違うのでしょうね
> どれだけ紗礼さんを見つめてきたからこそ なのでしょう
>
> 大の男が涙で溢れております
>
> 苦しい季節となると思います
> ご無理なさらず 歩かなくてもいいので。

いつも見守ってくださりありがとうございます。。。
2013/08/10 12:05  | URL | とーたん #u2lyCPR2[ 編集] |  ▲ top

- 承認待ちコメント -
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/06/26 16:41  | | #[ 編集] |  ▲ top

- 承認待ちコメント -
このコメントは管理者の承認待ちです
2013/06/25 23:47  | | #[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://sakura20011019.blog21.fc2.com/tb.php/2883-dce1f5c8
| メイン |