2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10

親父殿 ~誕生~
- 2014/12/15(Mon) 00:00 -



2002 01 2012vr




*



親父殿の誕生があったからこそ


紗礼への誕生の繋がりへ・・


誕生という原点は消える事はない


歳を重ねることはもうなくとも


今日は貴方の記念日


お誕生日おめでとうございます


永遠なる親父殿 そして爺ジイへ



*













ふと 思い出す

ボクが幼い頃(~少年期)、親父殿の誕生日を祝った事があっただろうか・・・
「おめでとー」 と伝えた事はあったが、どんなちいさなモノでもプレゼントをあげた事はあまり記憶にない・・
家でも親父殿のパーティーを開く習慣もなかった・・

中学卒業を切っ掛けに家を出たボク そして18で東京へ上京
関西へのたまの仕事、プライベートでは数年越しでしか帰ることはなかった・・

連絡はよく取り合ってはいた
親父殿もたまに東京に遊びに来てくれていた

親父殿に誕生日プレゼントを渡せたのはボクが社会人になってからではないだろうか
それでも直に渡せることはまずなかった

親父殿に似合うんじゃないかな・・
親父殿には必要じゃないかな・・
そんな思いで選んだプレゼントは殆んど「すまん~ ありがとな」と言いつつタンスに仕舞われていた

そんなプレゼントでもタンスに仕舞われなかった例外はあった
ボクとお揃いの革ジャンやスラックス、サングラスといったモノ
そして生花や草花の種・・

ボクが幼かった頃は親父殿の出仕度の姿を見るたび「ドコ(へ) いく~ん?」と
何処へでも親父殿のケツに付いてまわった・・

社会に出たボクがたまに関西へ帰ると今度は親父殿が一緒についてくるようになった・・
夜はお互い「どないします(する)~?」と声を掛け合い 肩を並べ飲み屋をハシゴした・・

一番の慶びはなんだったんだろう・・

やはりボクに出来たあらたな家族だったのでは・・

孫・・

親父殿と最後となった電車の中

「生きなあかんなー」

それは誕生日プレゼントではなかったけれど・・・




親父殿 2014ver


親父殿 そっちで元気でいますか?
今でもお婆ちゃんに叱られていますか?
ボクに子どもを授けてくれてありがとうございます
それは親父殿の誕生があったからこそ・・。


そして

ごめんなさい・・

愚息より尊敬なる親父殿へ






人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
<<ごめんね・・ | メイン | プレゼント・・  ~銀座~>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://sakura20011019.blog21.fc2.com/tb.php/3097-bf1fc2dd
| メイン |