2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11

時の流れと自然
- 2016/02/26(Fri) 11:36 -


2016 02 26_4401 cinesco



2016 02 26_4436 cinesco





春の色が見えはじめているのに





2016 02 26_4395 cinesco



2016 02 26_4434 cinesco





どんなに陽射しが強くっても
カラダに触れる空気はどうしても冷たい





2016 02 26_4398 cinesco



2016 02 26_4439





まだ梅が疎らな公園と
梅が咲き誇り春を匂わす公園





2016 02 26_4427 cinesco



2016 02 26_4459 cinesco





自然を破壊しても 
自然を調整できない人間
自然を作り出すことも取り戻すこともできない





2016 02 26_4450 cinesco



2016 02 26_4456 cinesco





人間が一度でも足を踏み入れれば
その地からは自然の芽はでないのかもしれません





2016 02 26_4477 cinesco



2016 02 26_4480 cinesco1





きみと暮らすかもしれなかった町があった
そこに立っていた一本の木が伐採されたニュース





2016 02 26_4484 cinesco



2016 02 26_4471 cinesco





伐採した経緯も大切だと思う
でも とーたんはそれ以前の自然も切り捨てられない
人が移り住む以前の原点があること・・
山を削り木々を伐採し 新たにその地に苗を植える
その命は本来その地には存在しえなかった筈
人間の都合によって植えられた命であったと・・
昨年秋 親子の木が親だけとなり
この冬の終わりにはまた人の手で植えられた命が絶えたこと





2016 02 26_4464 cinesco

2016 02 26_4493 cinesco

忘れないでおくれ
人は自然という礎の上を歩いているのだと。
飾りで己の罪を覆い
耐え忍び築くことから逃げ
履き違えた自分らしさや自由
履き違えた権利の主張によって破壊されていく自然の摂理を。


- 小金井公園/井の頭公園/吉祥寺 -



強い陽射しの中でも冷たさの感じ
14年前から飲みだしたおしるこをこの冬初飲み。。。
今日の日記はそんなたわいない下書きをしていました。
夜、美瑛の哲学の木が伐採されたニュースを見て日記内容をすこし変えました。
この木は紗礼さんと見ていないと思います。
いや あの頃はそんな名前が付いている木の存在も知らなかったし
おそらくとーたんひとりでもこの木が立っていた所を通り過ぎた事すらないと思います。
そんな場所ですが、この木には農家さんとは別に
きっとたくさんの人たちの想いも刻まれていたと思います・・
取り戻せないあの日やあの想い、
その人にしか解らない大切な想いや願いが詰っていると・・・。


『TBS News eye』 - 人気観光地「哲学の木」切り倒される、マナー悪化で所有者が決断 -
『朝日新聞デジタル』 「哲学の木」切り倒される マナー悪化、所有者が決断
『Pieces of time』 - さようなら哲学の木 - (個人ブログサイト)

Background Song
Priscilla Ahn "Fine On The Outside"
James Blunt "Same Mistake"
Linda Perry "Fill Me Up"
Crystal Bowersox  "Farmer's Daughter"
Nickelback "Never Gonna Be Alone"
Billy Ray Cyrus "Ready, Set, Don't Go" + Billy Ray Cyrus & Miley Cyrus ver.
Jay-Z ft. B.I.C. (Jay-Z's daughter Blue Ivy Carter) and background vocal Pharrell Williams "Glory"
Boyce Avenue ft. Bea Miller "Photograph" + Ed Sheeran (Original ver.)












誰のものでもなかったこの地
そこには野生動物やわずかな原住民のアイヌの人たちが自然と共存していたぐらい
それは誰が決めたか政府がはじまり国の物へと
囚徒への強制労働は多くの犠牲者を出し よって礎となる道は繋げられていった
明治維新を機にこの地の者ではない人々が全国から入植
蝦夷地は呼び名を変え個人に配布され開拓開墾されていった
平野ではなくこの低い山並みに鍬やマサカリを入れた人々
人々が木々を倒し根を掘り起こし、岩を押しのけ石を拾い上げ開墾すると共に
自然は人間によって大きな犠牲を払わされてきた・・。
木々も人間も自然界から誕生
なのに人間が手を加えるとその瞬間から自然界のモノではなくなり
皮肉なことに後に不都合なゴミとされ処分される・・・。
とーたんは何故この土地を行き来していたのか
自然界の油を排気ガスと騒音に変え撒き散らして来た筈なのにキーをオフにした瞬間がたまらない
静かに流れる空間に包まれる感触・・
耕された山の上にあがってみると解る
ゆっくりと目一杯深呼吸をしてゆっくりと耳を澄ますと解る
広大に開墾された景観の先に連なる姿
神々の連峰 流れる雲 耳に触れる風
人間を覆い人間に立ち塞がる様にも映る自然
原点を忘れる者 原点に目を背ける者には立ち入れない
人為的にそこに置かれた存在も原点を忘れ人為的に削除される流れ










人気ブログランキング FC2ブログランキング facebookへシェア
娘"紗礼”へ届いて欲しい・・ そんな祈りから登録をしてみました・・・
<<今日というまったりした日 ~ ふえないアルバム ~ | メイン | 未明の妖精たち>>
コメント
-  -
孝ちゃんのパパさん こんばんは。

> > > >
> いつかもっと大きなしっぺ返しが訪れるのかもしれませんね。

もうすで自然界にも日常生活にも現れてきていますよね。。。(苦)
2016/02/29 04:17  | URL | とーたん #u2lyCPR2[ 編集] |  ▲ top

- 承認待ちコメント -
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/02/29 01:39  | | #[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://sakura20011019.blog21.fc2.com/tb.php/3786-7fcfe220
| メイン |